レシート撮って送るだけ。AIが全部やる。
ローカルAI × Telegram × macOS Vision
奥さんがレシートの写真をTelegramに送る。
3号(Mac mini M4)が受け取って、OCRで読み取って、
ローカルLLMで分類して、Excelに記録する。
クラウドなし。月額なし。データは全部手元。
1枚送信 → 正常にOCR + 分類 + 記録
Missing field: date → Phase 1.5でアルバム対応追加
LLMがリストを返す問題 → フォーマット矯正が必要
混線(店名「本番5番」)→ 1枚1レシートを運用ルール化
| 項目 | Gemini提案 | KTレビュー |
|---|---|---|
| OCR | llavaでOCR | 修正 macOS Visionが正解 |
| LLM | Llama 3 / Qwen2.5 | 要検討 3号16GBでqwen2.5:14b限界 |
| 保存形式 | CSV | 修正 最初からopenpyxlで.xlsx |
| AIコメント | 気の利いた一言 | 却下 MVPでは不要。精度優先 |
| 入力経路 | Googleフォト監視 | 改善 Telegram直送が圧倒的にシンプル |
| 課題 | 状態 |
|---|---|
| Telegram BotのToken(奥さん専用 or 3号同居) | 未決定 |
| 3号にOllamaインストール | Phase 2で実施 |
| pyobjcのM4対応確認 | 未検証 |
| レシート以外の誤送信ハンドリング | Phase 2で実装 |
鶴舞会計Botは始まりに過ぎない。
3号ラフォージが「地域のAI事務員」として常駐する形を目指す。
ローカルAI + 地域サービス = 中央に依存しない暮らしの基盤